命の水 プロフェッショナル

種田陽平

 

極限の細部まで突き詰め、そして「その仕事の中に、自分がいるのか」を心の奥底で自問自答する。

 


 

 

彼のようにそれほどまでに能力が秀でて、さらにここまで意識が高く、全身全霊を注いで生み出されるものにこそ、多くのお金を払う対価があり、人々を魅了し、社会的に大きなインパクトを与える。 仕事を生み出すプロフェッショナルという観点からして、今の僕らは甘すぎる。あらゆる面で足元にも及ばない。

 

 

 

 

今日はいつも良くしてくれる社長から、悠々とビニルハウスの中で仕事をしてるような僕らに対し、

あらゆる面での「甘さ」を、優しくもある種率直に指導いただいた。

 

それをどう受け取るか、理解できるのかはまた僕たちの能力次第... ということまで言ってくれた。

 

 

若かろうがなんだろうが、僕らは一会社の経営者なのだから、

とにかく”混沌”とするところまで自らを追い込む必要がある。

 

それはリスクを負うことで生まれるのか、偉大な目標を追い求めることで生まれるのかはわからないが、

 

どちらにせよ、そこから汲み出される深層水にこそ、値段はつかないが、命の水として最も価値があるのではないかと。

 

shinnosuke okamoto