しっぽマリオ

3年が経ち、今までになく隆盛とし、命が宿り始めた。

 

最初はそうだったとかじゃなく、途中から盛り返すというドラマチックな展開のプロローグを観ているよう。

 

 

僕もその勢いに乗っかって、加速して、マリオみたいに空に飛んでいく。

 

 

 

コンプライアンスについて。今日は一歩前を歩いている人から、教えてもらった。

ほとんど意識したことがなかったところを、イメージさせてくれるように。

 

いかに他の人たちに迷惑をかけずに、自分たちのオープンさを突き抜けていけるか。

googleは常々デフォルトがオープン過ぎて訴えられ対決したり、時に素直に認めクローズしたりしてる。

 

 

日本の商慣習、もっと言えば風習の部分と現代のより保守的な流れによって、どうしようもない縛りの部分を皆意識して、

そこを言わずとも合わせながら、呼吸を読み合い生存しているとでも言うのか。でもきっと恐らく、企業同士、互いに波を立てず、

うまく見えない部分で調和しながらとか、知的財産や特許など、互いの聖域を尊重する等、いい側面でもあるんだと思う。

 

そういうのを知ったからには僕らはみだすようなことはしない。色んな立場や戦略やしがらみなんかがここあそこに互いに絡み合っているのだから。

 

 

じゃあ、どう折り合いをつけるのか。

 

1、まず言われた場合には、その特定の企業に対して忠実に守る。

2、通知がない限り、デフォルトはオープンである。(ことを言う。)

 

でも、それだったら誰かに他社のことを聞かれたら、なんでも言ってしまうのと同じやし、むしろ自ら全員に見える形にしてしまってることはそれ以上のことで良くないし、そりゃ物議を生む。

 

だとしたら、もちろん自分たちのことは、戦略でも状況でもなんでも限りなくオープンにはしたらいいけれど、自分たちの範疇外の他者ところにまで、自分たちのオープンポリシーを巻き込むことは、違うのか。そうか、ごめんなさい。

 

 

 

ふむ、なんせ、シンプル、「他者の課題には入らない。」

 

 

 

 

 ウィキリークスが頭に浮かんだ。法なんかあってないようなもので、それすら人間が作ってきたただの一、エゴの作品であり、その下にはいくらでもカオスが存在するのだという、ある種ニヒリズム的正義を前提とした、真正面から旋風と物議を巻き起こす吹っ切れた強さと勇気、そんなものへの憧れ。

 

 

 

 

4thの規模からしても、誇張と言えないほどに財務的に最悪と言える状況である今、4th Avenueは、いつになく、景気も状態も期待値も最高潮である。

 

ceo