2018年

4月

06日

ビジョンとセンス

どういうビジョンを描いているかは、立ち上がったばかりの小さな会社であれ、40年の会社であれ、関係ない。

 

 


それが実現されるか否か以前に、まず会社はそのビジョン以上にはならない。一つ一つの動き、日々の決断はそのビジョンに沿う。

そしてそのビジョンに見合ったトップの器量と熱意が問われる。

 

 


実現への道のりは能力や経験によるが、それは失敗を繰り返しながらいずれ身につく。

 

 

 

それに見合った器量と熱意があれば、必要な人とリソースは自然と集まり、ビジョンは実現される。

 

 

 

 

言ってしまえば初めから決まっている。とにかく見えていないと始まらない。

2017年

3月

18日

楽観、過信、使命

 

楽観と過信。

 

結局、会社は潰れるのは、それらが原因じゃないか。

 

 

でもいずれかの資質を持ってないと、会社はなかなか興らない。

 

  

そして、ミッションが抜け落ちた会社は常に右往左往する。なんの意志も持たないから。単純に、西に儲け話あれば、我先にと全速力で走っていき、東に危機あれば、必死の形相でもと居た場所に戻る。

 

世間に流され、常に周りにびくびくしている。

 

 

 

 

 

僕個人としては、楽観はそれほどではないけれど、過信は大いにある。言わなくても、日々の言動や考え方、目指すべきところ、物事の見方、現況の捉え方なんかに表れてる。

 

中井は過信はそれほどではないけど、楽観主義。それは行動や態度、考え方に表れる。

 

 

本来はツートップ制でアクセルとブレーキということだったけど、振り返るとワントップ体制で、実質的には会社の方針ややり方は僕の影響力をもろに受ける。

 

 

 

 

そして大きな目標を掲げ、自分たちは他とは違うという過信のもと、この3年間突っ走って来た。

 

あれもこれもできるという傲りもあったし、カメの歩みに基づいて、ひとつひとつきちんと基礎を積み上げ、きちんと管理できてる自負もあった。

 

 

利他心を持って、人が最も大事なんだという考え方に基づいて、中期的な戦略も立て、とりあえずミッション的なものも作り上げた。

 

時間の注ぎ方も、使い方も悪くなかったと思う。そして今のこのホリブルな現状がある。

 

 

 

 

まず、過信によって仲間をコントロールしようとしていた。一見役割と責任の所在を明確にして、任せるということはしたが、実は縛る制度を自然と作り上げていた。そして物事がうまくいかないとなると、相手のフィールドに踏み込み、相手の性格までも変えようとした。

 

 

 

 

 

 

 

そして事実、僕らは会社のDNAにあたる、ミッションをおざなりにしていた。対外的に掲げる為の看板のようなものでしかなかった。ただのショーイングオフ。
僕らは何なのか。何のために存在するのか。他と同じようなことやってたらそもそも会社なんていらない。そんなのは当たり前のこと。もし存在するなら独りよがりのエゴでしかない。

たいした価値を生まないんなら、無い方がよっぽど世の中シンプルで、良い活動をしているところが際立って、世の中にとってもいい。

 

 

 

そういうところを全く詰め切れず、例えその時はある程度クリアになったとしても、自己満足の世界で終わっていた。

 

in fact, 過信や楽観の性格は強制することはできても治らない。人材で補完はできる。でもまず第一にとても明快なミッションが必要だった。そこからすべてが組み建っていくのだ。

そしてそのミッションをいかに信じているか。万事そこに尽きる。

 

 

 

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2017年

2月

09日

しっぽマリオ

3年が経ち、今までになく隆盛とし、命が宿り始めた。

 

最初はそうだったとかじゃなく、途中から盛り返すというドラマチックな展開のプロローグを観ているよう。

 

 

僕もその勢いに乗っかって、加速して、マリオみたいに空に飛んでいく。

 

 

 

コンプライアンスについて。今日は一歩前を歩いている人から、教えてもらった。

ほとんど意識したことがなかったところを、イメージさせてくれるように。

 

いかに他の人たちに迷惑をかけずに、自分たちのオープンさを突き抜けていけるか。

googleは常々デフォルトがオープン過ぎて訴えられ対決したり、時に素直に認めクローズしたりしてる。

 

 

日本の商慣習、もっと言えば風習の部分と現代のより保守的な流れによって、どうしようもない縛りの部分を皆意識して、

そこを言わずとも合わせながら、呼吸を読み合い生存しているとでも言うのか。でもきっと恐らく、企業同士、互いに波を立てず、

うまく見えない部分で調和しながらとか、知的財産や特許など、互いの聖域を尊重する等、いい側面でもあるんだと思う。

 

そういうのを知ったからには僕らはみだすようなことはしない。色んな立場や戦略やしがらみなんかがここあそこに互いに絡み合っているのだから。

 

 

じゃあ、どう折り合いをつけるのか。

 

1、まず言われた場合には、その特定の企業に対して忠実に守る。

2、通知がない限り、デフォルトはオープンである。(ことを言う。)

 

でも、それだったら誰かに他社のことを聞かれたら、なんでも言ってしまうのと同じやし、むしろ自ら全員に見える形にしてしまってることはそれ以上のことで良くないし、そりゃ物議を生む。

 

だとしたら、もちろん自分たちのことは、戦略でも状況でもなんでも限りなくオープンにはしたらいいけれど、自分たちの範疇外の他者ところにまで、自分たちのオープンポリシーを巻き込むことは、違うのか。そうか、ごめんなさい。

 

 

 

ふむ、なんせ、シンプル、「他者の課題には入らない。」

 

 

 

 

 ウィキリークスが頭に浮かんだ。法なんかあってないようなもので、それすら人間が作ってきたただの一、エゴの作品であり、その下にはいくらでもカオスが存在するのだという、ある種ニヒリズム的正義を前提とした、真正面から旋風と物議を巻き起こす吹っ切れた強さと勇気、そんなものへの憧れ。

 

 

 

 

4thの規模からしても、誇張と言えないほどに財務的に最悪と言える状況である今、4th Avenueは、いつになく、景気も状態も期待値も最高潮である。

 

ceo

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2016年

1月

21日

転がるコインに照らす光、その裏側には闇が射す

昨日今日と中井が不在だった。
久しぶりの営業対応なんかも昨日今日とで何件かあって、営業のタフさを改めて痛感した。いちいちすぐ凹んだり考え込んだり、浮き沈みの激しい僕にとっては、特に気付きの多い2日間だった。
 
大きな発見としては、中井が2日間抜けただけで、自分のやる事もほとんどできなくなるし、情報はある程度インプットされてても、慣れてないこともあるので、きちんと対応できなかったり、即答できない事も多々あり回答にも遅れるし、フォローするとかいう次元でも到底なかった。これでは日本サイド、非常に不安定だという事に気付いた。社員教育、リクルートは急務である。
それじゃないと、中井も休み取れない。新婚旅行も。
 
僕がイラン側に重点を置くためにも、中井の営業サポートか営業チームが必須である。
中井としても、相談相手は必要だろうし、モチベーション維持でも、そしてシナジーが何かしら生まれるというのでも、月30−40万円ほどの経費なら、むちゃくちゃworth
 
そこで、昨日の後半からは、ナウシンにも業務内容を伝え、出荷業務もきちんと教え始めた。そういうバックアップ体制、最低2人体制というのが絶対的に必要な事をようやく今気づき、ちょうどたっくんからも連絡来てたので、再度リクルートすると共に、ナウシンにも、色んな役割をもう担ってもらい始める事にした。役員?というか社員でまずは入ってもらったらいいかなと思う。
 
今日はまず、モスタファ辺りチェックと、溜まってたちょっとした営業関連の処理、そしてナウシンに教えながらの出荷、財務、セールス。ここの部分、特に出荷ラベルなんかは早々に稼働してもらって、財務、セールスも記号さえ覚えれば、記号士のように処理してもらえるだろうし、ある程度の財務営業体制も理解してもらって、しっかりと4thにも関わってもらえるのかなと思っている。
そして、出荷も体制的に不安定なので、2ー3人体制として、ナウシンに関わってもらえるのだったらありがたい。
 
そして、今日からはイランとのやり取りのミニッツも取ってもらって、かなりイイ感じだったように思う。そしてイラン側との関係性や向こうの状況も見えてくる。
あとは、よく使うカタカナの商品リストの訳やある程度の英語マニュアルのようなものを作って、それを用いながら後は実地でどんどん覚えてもらえれば、かなりいいんじゃないかと思った。
 
失敗すること、坂から転げ落ちてくのは些細な事がきっかけ。順調に見えていても小さな綻びから崩れていくのだというのは2日間で痛感した事。明暗は複雑なところや頭脳や秀でた能力なんかではなく、表裏一体なのが見えた。
 
教えながら思うことが、なんとなく意識の中で、相手の限界みたいのを勝手に設定して、そうなると、教える時間に投資するという事が雑になったり、そういう事自体をしない個人事業主感覚になる。そんなことしてると人は育たないし、育つ育たない以前に、人の可能性を逆に摘んでしまってる事になる。そんなしょぼいことしてたらあかんとも思う。
 
どちらにせよ、久々にお風呂にゆっくり浸かりながら細かい色んな今の事は考えずに、ナウシンへの研修の詳細や関わり方案、そして新しい社員のリクルートと関わり方なんかのブループリントを描こう。
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2015年

12月

10日

free bird

日本近代史の慎な会でとりあげてる本はかなり右寄り。


みんな名門大学の名誉教授など著名人ばかり。実際に僕らレベルでもかなり偏った意見に見える。

(ある種ロジックが成り立っていないという感覚を持つ。)



ある程度まで来ると、あとは考え方の正当性ではなく、知識量の差であるから、性悪説、性善説に立ったものの見方、日本の国益だけに絞った視野、世界全体の平和に広げた視野で、右派、左派、タカ派、ハト派なんかにわかれてくるんだなと思った。そして、この偏りある中で、学生も特に優秀な人たちは忠実に学んでいくんだなと思った。
東大教授の中でも、カンサンジュ、伊藤隆でこんなにも考えが真っ向から対立するのには驚きだけど、真理はひとつであってほしい。そしてそこには徳と平和と愛のようなものがあってほしい。



会社を経営しているからとりわけ分かるのだけど、井上馨は、一見財閥支援が理にかなってるようで、富国強兵時代にもマイナスだったろうし、先の日本の経済発展を遅らせる要因にもなったのだろうと思う。でも癒着に関して一概に悪いとは言えない、なぜなら財閥支援でかなり日本の経済に寄与しているからというロジックが上智大名誉教授。学者の意見だなと思った。


shinnosuke okamoto 4th avenue

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2015年

12月

04日

little birds

日本のジャーナリストのイラク戦争ドキュメンタリー。


きっと徳のあった日本、ずっと良い関係を築き上げてきた信頼が、戦後、そして今に至ってほとんど崩れたよう。今の外から見た日本でぱっと思いつくのは経済大国ということくらいだろう。

その映像では、なぜお前たちはブッシュと組んだのか、なぜ我々を攻撃するのだ、我々が何をしたのか、と日本に対しても言っていた。尤もであり、何も反論できないし、言い訳すらできない。そして、空爆が始まり、大きな悲しみが始まる。

足を失った人、腕を失った人、子供を失った人 無数の人がアッラー アッラー と叫んでいた。これは神の与えた試練だ 今は耐えるしか無い と涙を流す人もいた。

とにかく悲劇以外のなにものでもない。

そこで考えるのが、なぜアメリカはイラクを侵攻したのか。
0(大量破壊兵器があるからフセイン政権を打倒し、世界秩序を守る為)
1、覇権国家と中東でのプレゼンス(西の価値観の浸透)
2、石油権益
3、武器製造・輸出による特需、その後の民間企業への技術革新(ITなど)
4、復興支援での独占的受注
5、投資会社など、一部の利権

いずれにせよ、多少の犠牲は仕方が無いという、大いなる矛盾(そもそも何の為の犠牲なのかと言う事)が、戦争中の一般市民の巻き添えや虐殺であり、バブルのツケのリーマンショックでは、世界(特に弱い国や一般の人たち)が負担することになったようだ。
悲しいかな、こういう現実を知らない(無関心な)僕らと、情報統制するメディア、そして思想無く西洋に従属するだけの政府の在り方を考える。


shinnosuke okamoto 4th avenue

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2015年

12月

03日

fair world

ベトナム戦争のミライ村の映像を見た。

とにかく無関心は駄目やし、しらず知らずに日本としても個人としても悲劇に加担することにもなっている。少なくとも現状に関心を持つことだけでも、きっと世の中は違ってくる。感受性、シンパシーは要るし、できれば意志を表明したい。悪い事は悪いと媚びず恐れずはっきり言う勇気がほしい。そしてシステムや一部のメディアや意見(特に政府や上の発言)、経済至上主義に囚われず本来自分たちが生まれた時から持っている良心でしっかりと善悪の判断を。

今は国という無駄な枠やボーダーがあるから、矛盾や色んな情報操作が働いているし、個人の意志とは別に、動かされることが往々にしてあるけど、民主主義も、一人の議員に1票しか入れられない(それぞれのフィールドによって、経済はここ、福祉はここという風にできない)から民意がちゃんと反映されないから不完全だし、資本主義も貧困や環境の搾取弊害、戦争やバンキングによる不条理一強多弱で日本にいてもなかなか見えない弊害が多く、良くないのは明らか。


だから、国境はさっさと無くし、政府や国の存在価値も極限までなくし、サブナショナルな世の中に早くなれば、こういう根本的な不備は大きく改善されよりフェアな世界になるだろう。

shinnosuke okamoto 4th avenue
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2015年

10月

20日

スカイ スクレイパー

 

 

ペースを落とすこと。自らの雑さや要領が色んなとこで出てきてるから。

 

 

やる物事、件数を今の2/3に減らしてもまだ焦り過ぎかもしれん。どちらにせよある程度マーケットも飽和してきてるし、バッティングも出てきてるし、ゆっくりやったらええんちゃんて思う。集中しないとか、いい加減にやるとか、時間を短くするとかいう意味じゃなく。その代わり丁寧に。

 

 

荒くたくさんよりか、ゆっくり丁寧に念入りに一つ一つ積み上げていく方がいい気がする。さっさと無作為にビルを建築してっても3階位が限度やろな。1階から2階、2階から3階と高くなるにつれて、崩さずバランスを取るために必死になって、労力や時間が奪われていって、結局最後回らんようなる。

でもきちんと基礎を作って組み立てていけたなら、野心と時間の許す限り、基礎と応用を組み合わせながら何百階の超高層ビルでも、さらにでも、原理的には建てられるからな。

 

 

だから特に、原理すらさほど分かってない今は、きちんと一つ一つ詰める感じにいきたいね。本当にやるべき事、優先順位を見据えながら、やった事を今一度落ち着いて確認しながら。

 

 

 shinnosuke okamoto 4th avenue

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2015年

7月

02日

move to the pure world

結局ビジネス(資本主義下で)は食うか喰われるかに行き着くのか。皆がハッピーになるってのはきれいごとだって言われるだろうし、実際そうなんだろう。

資本がメインになると、どうしても最終的にはあるパイを奪い合うことに行き着くのだから弱肉強食になる。


でも、企業が社会問題の解決や幸せを生み出すことを第一のメインに置かれたなら、きっと様子は変わってくる。

グラミンバンクなんて良い例だ。マイクロファイナンスというビジネスモデルは一つの社会的ムーブメントで、結果を残し、全世界にとてもポジティブな影響を与え続け、根幹を変える一、立役者だ。だけど、ことあるごとに批判を受けたり、国からも敵視されたり、実際に攻撃されたりしている。出る杭は打たれると言わんばかりになぜか疎外されたりするのだ。


そう考えるとやっぱり一社じゃ意味なくて、例えばある業界の過半数の会社がそういう動きになれば、根本が変わって食うか喰われるかじゃなくなる。でも一業界じゃ意味なくて、ある国の過半数の業界がそういう動きになれば、もう食うか喰われるかじゃなくなる。でも一国じゃ意味なくて、世界の過半数の国がそういう動きになれば、もう食うか喰われるかじゃなくなる。


hmm,, 科学の発展や便利な世の中になったことは素晴らしいのだけど、根本的な部分で資本主義は駄目だ。お金一辺倒で人格を歪めるし、見栄や妬みを生み出すし、貧困や紛争など弊害が大きすぎる。結局意味の無いマテリアリスティックに侵され大半の人生が終わる。気づいた時には、もうtoo late to return.


 資本主義に取って代わる原理が生まれるのは、僕が生きている間にはあまり想像がつかない。でも資本主義とソーシャル主義のハイブリッドなんかは可能性があるし、ちっちゃくだけど広がりを見せている。フェアトレードしかり、マイクロファイナンスしかり、ソーシャルエンタープライズしかり。でも根本が変わってないのだからそこまで期待はできない。


じゃあするの? と、今思いつく可能性は2つ。


ひとつは徳のあるインドが30年後を目処に覇権国になること。その時は国際秩序や国際社会が徳やshantiに基づいた原理で動き始めてるかもしれない。

 

ふたつめは、サブナショナルの台頭。国という枠が薄まり、個人や組織、コミュニティが大きな影響力を持ち始める時代。Googleなんて良い例だ。情報量はどんな大国より持っているし、社会への影響力もハンパない。そうなると国が決めてきたルールや秩序の重要性も弱まり、一、企業が根幹を変えるかもしれないし、個人の選択が完全に自由になりさえすれば、ミクロなところでひとつの世界が成り立つから、そんなコミュニティで暮らしたのならgood.

前者はまだまだ遠いけれど、後者は早い段階で現実味を帯びてくる可能性があるので、自分に基盤を作ってpureな世界への移住計画を立てるとしよう。


shinnosuke okamoto 4th avenue

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2015年

6月

20日

FOOL JAPAN

なぜ日本が属国なのか。強いものに反抗して中東みたいにやられるような勇気や人格はもはやないし、なにも知らずにアジア、アフリカのように支配されるというほどでもないし、技術など、あるニッチでオタクな部分の強みを生かしながら、うまく欧米諸国に認められようと、猿真似する。でもそれには経済一辺倒で、その他の人生を犠牲にする、クールじゃない、感情もない、西洋人からしたら、そんな生き方する位ならまだ何も知らないアフリカ人になった方がましと言わしめる、そんな生き方か。

じゃあどうすればいい?

大方、白人は考え方が上手。よりものが見えている。支配下におけるし、それに基づいて行動をとってる。スニーキーというのか、狡猾?クレバー?偽善?そして表現力も長けていて、奥の深い議論もする。キスシーンも様になる。何かのモデルでも西洋人が主。そして覇権国。軍事も文化も経済も政治も社会システムも。あらゆる面で。それでいて、優雅さがあり、ウィットがあり、影響力がある。

まず、戦争、侵略、支配について考える。明らかに西洋が支配してきた。アジアその他はただ従うだけ。独立したならもう忘れる。むしろ独立させてくれたことに感謝したり、

少しでも追いつこうと憧れ、努力したり。中東は、欧米に比べ原始的だけど、プライドがあり、真っ向から戦う。そして負の連鎖。さらにこてんぱんにされる。その大義名分は正義、でも経済的、国益的な理由で攻め込まれ、さらにぐちゃぐちゃにされ、恨みを生み、さらなる悲しみの負の連鎖を生む。それを国際社会、日米同盟だと言って、なんのアイデンティティーも無い日本が加担して、ミクロでの宇宙、"家族"というものを引裂、殺す加担をする。そして国際貢献だと欧米にちょっとでも認められて、国民も騒ぐ。鼻高々になる。

そんなことでは駄目だ。まずは自分自身を改革して、ちゃんと世界を理解し、視野も広く、どうにか対等かそれ以上になり、表現的にも、論理的にも、対応も、上手になる。

ウィットでも、クールさでも、ある程度のところまではいく。そして個人としては見下されたり、そういう域を超えて、凌駕する。

国際社会や法、言論の自由、民主主義、資本主義なんかも欧米が作り上げたもので、それらを遵守するなんかも、欧米がどんどん自分たちが正しいと思う方向に変わっていったり、戦争や貧困なんかで苦しんだり、死んだりすることは、特にメインではないという基準のもとの法、国際社会、資本主義の金融マーケットであり、ロシアや北朝鮮、イラン、ISなどなどに対しての制裁措置や、国際秩序を守らないということも、欧米的エゴで作られたある種歪み偏った”ルール”を守らなければ、武力行使や制裁が行われる。

一方、イラク戦争やベトナム戦争など、大義名分が国際社会にある種守られていれば、国連も欧米の一部なので、批判は一時的にされるが、もちろん凌駕される。植民地支配や奴隷、黒人問題についても"言論の自由により自浄"し、打ち消される。ある種丸め込まれる。むしろ正義として、弱いものが悪として潰されることも大いにある。突き詰めると、欧米が起因した負の連鎖、テロなども、正義の制裁として叩き潰されたり、さらなる負の連鎖を生む。さらには、植民地支配なんかで国々を分断したり、無理矢理資本主義に弱い国々取り込んで、その弊害として多くの貧困、それによる病死や餓死、様々な紛争が生まれても、逆に国連なんかで貢献している、環境問題にもとりわけ考慮している、ODAもたくさん出資して、援助したり、支援したりということをして、良い顔を覗かせ、ありがたがらせる。その他、文化面でも、衣食住普段の生活の至る所で取り入れられ、芸術、ハリウッドや音楽なんかで世界を魅了し席巻し、憧れというポジションにもなる。政治力もしかりである。

冷静に考えると、とても矛盾していて、エゴに引き入れられ理不尽過ぎるが、たいていは無くてはならないものという風になってるし、そもそも気づかないうちにそれが当たり前になっているし、うまく利用される。それは政治面でも金融面でも社会面でも、そして根幹の教育システムとしても。

 

でもひとつ言える事は、侵略されてきた国々には純粋さと徳があるということ。

shinnosuke okamoto 4th avenue

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2015年

4月

05日

3つのテーマ

1、普通に甘んじず、常識や慣例をぶち壊していくこと。既存の大衆の中で上位を目指すのではない。そもそもその集合体自体から外れる、もしくは壊す。

そして新しいベースを作る。最初は一人だけれど、フォローワーが支え、先駆者、開拓者になり、そこからどう広がりを見せるか。繁栄するにこしたことはないが、知ったこっちゃない。


 

2、ブランディング。難しい。頭でわかるのも必要だけど、表現すること、そして発信して相手の中にブランドが芽生えるには、たぶんセンスがいる気がする。ブランドを作る人自体のライフスタイルやこだわり、技術、芸術性、職人肌、人々を魅了する力、表現力。僕にはあんまりないんじゃないか。

 

 

3、最後に人材。どう未知の世界を開拓していくかは、最高の人材にかかっている。CEOという立場、役目もさらに引き締まり、未知なるシナジーが生まれ、想像以上の発展が生まれるかもしれない。どうやって、そんな人たちを惹き付けるか。大きな挑戦は大きな才能を持つ人材を結びつける。大きい課題と大きい才能は共生関係にある。

 


4th Avenue

Shinnosuke Okamoto

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2015年

2月

24日

シェリル人凡庸


これから会社が伸びる為にはとにかく最高の人材が必要だ。






いかにしてとりわけ優秀な人に役員として来てもらうか。エクゼクティブを固めることが先決な気がする。



そうじゃないと頭打ち。平凡な会社で終わる。


人格>熱意>能力。誠実さがまず根本となる。

スマートクリエイティブ→ビジネスセンスがあり、燃えるような情熱と好奇心旺盛な想像力豊かな人。自らが仕事の主体となり言うだけじゃなくすぐプロトタイプを作る人間。




大きい挑戦は大きな才能を持つ人材を結びつける。大きい課題と大きな才能は共生関係にある。未来が広がっており、先は遠く彼方だが成功の予感とワクワク感の想像を超えたビジョン。




それにしてもまず、自分自身がこの平凡、凡人さで甘んじ、能力的にも動き的にもこのままだと、頭打ちで、非凡な才能を持つ人たちを惹き付けることも難しいのはわかってる。

 

 

さらに今日はパートナーに経理業務でかなりの迷惑をかけた。反省反省で自分を律する規範のタガを締め直す。

 

 


自分がどこに到達し、どうなりたいかではなく、自分の考えうる概念を超越し、常にしなやかマインドで素直に学び、反省する学習目標を。

 



4th Avenue

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2014年

11月

10日

一個の人間

イランから戻ってきて、何か燃焼でもしてきたのか、何か抜けている。腑抜けている。

 

 

何か常々びびっている。勇者のそれとはほど遠く、

 

小学生が、別に悪い事したわけでもないのに、自分の意志を確立できていないが故にか、

本当は何が正しく間違ってるのかを自分なりに判断できる段階にないが故にか、

怖い先生に対し、そのままそれの言う事を鵜呑みにしたり、怯えたり、良いとこ見せようとしたり、へらへらしたり、そんなような。

 

 

 

 

 

なんというか今、威勢がなくなった。虚勢すらなくなった。それに伴い無難にいこう、当たり障り無くいこう、という発想が無意識にも侵食してくる。

 

例えば今日、商工会議所の担当者に、有りがちな僕らのビジネススタイルやビジネス自体を指摘された時、それを、まぁ流した。

ある種しょうもない、"大人"の対応をやってのけた。 ん? "小学生"の対応をやってのけた。そこにはスノッブの無駄な知恵袋が含まれている。

 

 

たまにパッと頭に浮かぶのが、中井が学生時代にサッカーをやっていた頃、先輩、コーチ関係なく、同等に渡り合っていた時のこと。

あの抜きん出た強さって言うのは、(いまはまだ鈍ってはいるが、最近多少戻ってきてる)実績を残してきた自信からこそなのかもしれない。

 

 

 

 

 

何の為にビジネスを始めたのか。周りに有無を言わさず、自分の信念を貫く為じゃなかったのか!!??

 

 

 

それが今は、ぬるま湯に浸かり始め、今のところまで築いてきたもの、形になってきたものを崩さないよう、恐る恐る動き、動かされ、

社会に去勢されたような惰性的Pierrotに成り下がってるんじゃないの? しょーもない。

 

 

後手後手に回ったら負けで、意味ない。そんなの言うまでもない。誰がなんと言おうが自分が正しいと思ったら正しいのだ。相手につべこべ言う余地させ与えさせない。

そもそもそんな無駄なスペースが生まれないくらいに、足踏みでもなんでもしたらいいんだ。それの方がよっぽどましだ。

 

 

 

 

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、違うものは違う、正しいものは正しい、

そんな程度のことは、ただまっすぐな目をして伝えればいい。くだらん。さっさと圧倒的な結果残して、次元を超えるぞ。

 

 

 

 

 

 

わたしは一個の人間である。

 

 

 

 

 

 

 

 

***********

 

一個の人間    武者小路実篤


自分は一個の人間でありたい。

誰にも利用されない

誰にも頭をさげない

一個の人間でありたい。

他人を利用したり

他人をいびつにしたりしない

そのかわり自分もいびつにされない

一個の人間でありたい。


自分のもっとも深い泉から

最も新鮮な

生命の泉をくみとる

一個の人間でありたい。


誰もが見て

これでこそ人間だと思う

一個の人間でありたい。

一個の人間は

一個の人間でいいのではないか

一個の人間

 ○

独立人同志が

愛しあい、尊敬しあい、力をあわせる。

それは実に美しいことだ。

だが他人を利用して得をしようとするものは、いかに醜いか。

その醜さを本当に知るものが一個の人間。

 

 

 

 

 

岡本慎之介

 

 

 

 

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2014年

8月

25日

命の水 プロフェッショナル

種田陽平

 

極限の細部まで突き詰め、そして「その仕事の中に、自分がいるのか」を心の奥底で自問自答する。

 


 

 

彼のようにそれほどまでに能力が秀でて、さらにここまで意識が高く、全身全霊を注いで生み出されるものにこそ、多くのお金を払う対価があり、人々を魅了し、社会的に大きなインパクトを与える。 仕事を生み出すプロフェッショナルという観点からして、今の僕らは甘すぎる。あらゆる面で足元にも及ばない。

 

 

 

 

今日はいつも良くしてくれる社長から、悠々とビニルハウスの中で仕事をしてるような僕らに対し、

あらゆる面での「甘さ」を、優しくもある種率直に指導いただいた。

 

それをどう受け取るか、理解できるのかはまた僕たちの能力次第... ということまで言ってくれた。

 

 

若かろうがなんだろうが、僕らは一会社の経営者なのだから、

とにかく”混沌”とするところまで自らを追い込む必要がある。

 

それはリスクを負うことで生まれるのか、偉大な目標を追い求めることで生まれるのかはわからないが、

 

どちらにせよ、そこから汲み出される深層水にこそ、値段はつかないが、命の水として最も価値があるのではないかと。

 

shinnosuke okamoto

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2014年

7月

06日

有馬街道

徐々にだけど、4th Avenueも自力で車輪を回転できるようにはなったが、まだふらついてこけての繰り返し。

 

きっとまだ駒ありからは抜け出せなさそう。まだペダルのこぎ方もあんまりわかってないからね。

 

 

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いつもはつらつされている社長のご好意もあって、今月からたくさんのナッツ・ドライフルーツを扱えるようになり、

当面は4th Avenueとそのナッツさんたちをどうやって広めるかがポイントになる。

 

ファックスやショット(飛び込み営業って響きがやなので、中井が命名)、ポスティングなんかでとりあえず。

うまくB2Bや紹介なんかで徐々にでも着実に広めていきたいと思う。

 

せっかく沖縄からのお客様から依頼いただいたのに、袋が破けてしまっていた。フィグ美味しかったって言っていただいたけれど。

ある種えらい事なのに、優しく教えていただき、感謝するとともに自覚し、急成長しないといけない。

 

 

 

今日は地元の岡場〜田尾寺(有馬温泉の数個となりの駅)のバー、居酒屋、イタリアン、焼き肉、焼き鳥、お好み焼き、フレンチ、カラオケ、ビリヤード、カフェ等

色んなところ20件位ショットした。ショットってなんかきざっぽいから、JumpInにしよ。

 

突然の訪問もだいたい笑顔で迎えてくれ、行くごとに逆にパワーをもらっていた感じ。

 

 

とにかく、力も15%位しか発揮できてない。もっと混沌となるように早くならなきゃ。

 

 

shinnosuke okamoto

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2014年

6月

16日

NIPPON BARE〜

もうじきイランから、第一弾のピスタチオ群が届くので、

 

大事な大事なナッツを保管する保冷庫を造るため、僕(岡本)の家のガレージを改装しています。

 

 

とりあえず、ホコリのかぶった自転車3台と、豊中から来たまっさらな洗濯機と、ゴルフバック3つと、ブラウン管テレビ2台と、レンジと、昔活躍した棚やベッドの板など

まだ使えるものは、となりのガレージに移動させて、ハンマーとノコギリで、小さくまとめました。

 

途中、ハンマーで壊すのに罪悪感が生まれ、ありがとうとつぶやきながら、棚類をコンパクト化したけれど、途中から中井に代わってもらいました。

 

テレビも木っ端微塵にしようと、分解して、真空管をいかに爆破させずに解体するかが、キーとなりました。

それは中井が2mmの穴をあけ、真空が逆真空化され、これがビックバンか、とその光景に吸い込まれそうになりました。

 

そんなこんなで、ゴミ袋20袋をまとめあげ、リサイクルショップにチャリを700円で売り、残りはどうするかと考えています。

ちなみに今日は2週間に一回の粗大ゴミの日で、10袋は粗大ゴミだったのですが、完全に頭から抜け落ち、捨てるチャンスを逃しました。

 

でも来週にはさくら建装に来てもらって、倉庫に改築です。じゃあその粗大ゴミどうするの?さぁね、それも考えましょう考えましょう。

 

あと、業務用エアコンをダイキンに頼んで、動力というすごい電源が要るということなので、その工事もして、

 

夏場は24時間体制で冷蔵に保つ予定です。

 

 

最初は試しに空輸でピスタ群を入れるので、保税倉庫と呼ばれるところを契約して、乙中さんに船卸しなども頼んで、検査もしてもらって、関空から僕らの倉庫までも輸送してもらって、

晴れて、イランから砂漠を超え、シルクロードを超え、はるばるやってくるという流れです。

 

そこから、僕らがイランからやってきたグリーンダイヤモンドを色んなところにお届けするという訳です。

 

そしたら、日本とイランが繋がり、モスタファと僕らも繋がり、それを食べた人が、うまい!と言って繋がり、皆が繋がることによって、会社も成長し、より大きな範囲で色んなリンクが生まれ、皆喜び、イイ世界になればいいなと思う、涼しい夜。

 

 

明日は税理士さんと朝早くから会うので、YOGAして対局の曲線を繋げよう。 


okamoto shanti shinnosuke peace 

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2014年

5月

03日

君主制〜共和制、自由、そしてその先

今日の毎日新聞の余録を読んで、はっとした。

 

漠然とではあるけど、4th Avenueが会社としてのいちコミュニティ、ビジネス社会としてのいち法人としての目指すべき形、人格、姿。どういうものであるべきなのかという事。

 

 

引用

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19世紀初めに米国の民主主義を観察したフランスの思想家トクビルは「米国の共和制の政府は欧州の絶対君主制の政府と同様に中央集権的で、精力の点で勝っている」と述べた。彼はそれを人民の自由を脅かす危うい兆候と考えたのだ▲「多数者の専制」とは多数者が権力を握る民主政治が少数者の権利を侵す圧政に陥る危険を表したトクビルの言葉である。この危惧はジェファーソンやマディソンら建国の父たちも感じていた。そこでどんな多数者の民主的権力であれ侵してはならぬルールを定めた▲世界初の近代成文憲法である合衆国憲法、とくに人権保障を定めた権利章典といわれる修正条項がそれである。人権条項が後回しになったのは独立宣言で人権思想がうたわれていたためだった。だが政府の専制への懸念は根強く、憲法に明確な縛りが追加されたのだ。

 

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途中で切ったけど、ポイントは押さえられてて

 

まず会社立ち上げ当初は特に、「自分の会社」のような捉え方をしがちだし、その観念の基、色んな会社のルールやミッションやビジョンなんかを決める。

 

そもそも、僕らの会社を私的な欲求を満たす為に(王族の私欲を満たす君主制の国)だと、君主の決めた狭いフィールドや理不尽なルールのもと、

結局はそこに暮らす一人一人の可能性やポテンシャルが抑圧されたままになるから、マクロの時間軸で見ると、結局は色んな動乱が起こったり、伸び率も遅い。

共産主義的というかなんというか。

 

一方で、米国の建国の父であるトーマスジェファソンなんかは、民主主義を前提に、さらに「多数者の専制」というものを見越し、少数者の権利も守る条項をさらに作った。

 

あんまり民主主義の起こりについて勉強してないからわからんけど、

 

第一に民主主義によって飛躍的な進歩が起こったこと(4th Avenueという会社としてのプラットフォーム化)

第二に民主的権力であれ侵してはならぬルールを定めたこと(4th Avenueのミッションや経営理念)

 

それに則れば、どんな破天荒なことでも、やり方でも自由に個性的にでもなんでもイイというようなそんな4th Avenueのコミュニティを作り上げ、

それが代々続いていくようになるような、そういう会社に。

 

ユヌスさんが創ったグラミンの会社やオーガニゼーションは、「貧困を過去のものにする」という大義のもと、そういうプラットフォームができているし、さらに事業内容自体が、

無数にいる貧困の人たちに対して小額ローンを貸し付けることによってポテンシャルを引き出し、全体として拡大するというひとつの自由な資本主義+その他の様々な側面(機械的な部分やお金だけを中心とするのではない、人間の感情面や温かさ、想い)なども取り込んだものを形にしようとしている。

 

 

資本主義っていうのも、民主主義と繋がるものがある。それは「自由」なんだと思う。

 

それってかなり行き着いた域だと思うし、その「自由」をどういう精神や理念で捉えるかがキーなんだと思う。

 

 

ビジネスの指標は資本主義だから結局はお金だけで、それは、人のステータスに反映するし、普段の生活にも繋がるのだけど、(ある種お金が絶対的な権力になっている)、例えばソーシャルマネー的な別の軸の測りになる指標ができると大きく世の中は変わるんだろうと思う。心の豊かさや社会貢献度がうまく反映されたもの。

 

 

で、まず4th Avenue内で、もちろん金銭的なインセンティブや給料は当たり前として、それと並ぶ、またはそれ以上に価値のあるソーシャルマネー的なものを作り上げたい。で、それが個人の実生活にもリンクするように。

 

そして、そんなプラットフォームの中で、出来る限りのびのび自由に、そしてポテンシャルを引き出す環境、そういうものを4th Avenue内でまずは作り、そこからさらに4th Avenueをベースにして個人が羽ばたいていけるような仕組みや、さらなる4th Avenueの改革がなんのしがらみもなく(特に経営者である僕らからの)飛躍出来るような、個人の充実感や豊かさ、幸せに直接リンクする揺るぎないベースを造り上げることを、(トーマスジェファソンのような建国者に倣って)当面の創業者としての目標にしたい。

 

 

 

私欲なんかよりもよほど崇高な目的を達する為に。

 

 

 

Shinnosuke Okamoto

 

 

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2014年

3月

30日

Moving

今、travis 聴きながら、色んな繊細な植物が霧吹きされた後、都会に対し何か言ってたあの小さなバルコニーから眺めた映像を思い浮かべる真夜中のちょうど10時50分

 

 

hmm, ひどく全体的にお洒落、感性豊かな人、繊細な造り、チープなものを組み合わせて飾るカッコいい空間や匂い。

マイナーなものや、脚光を浴びていないからこそ生き生きその存在を表現しているものってのもたくさん。

 

お、はな。

 

 

ある種の反抗とこだわりはある。

 

 

 

 

いちいちお洒落な異彩なそれは、やっぱり僕を魅了する。

 

 

 

 

 

 

 

そんな生きる作品に4th Avenueにもなってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I feel alive

 

Moving on 

 

 

 

And on, And on, And on...

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2014年

3月

18日

イカリとテトラポット

4th Avenue(フォースアベニュー)が始まって2ヶ月と少し。

 

休みなく拙いながらも抜かりのないよう着実に進んできたように思う。

 

大胆に行くところは大胆に行き、やるべきだと思うことは多少勇気がいることでも躊躇なくしてきた。

 

 

その甲斐あってか、僕らのキャラクターからか、もうすでにたくさんの人と出会い、たくさんのことを教わり、初々しく比較的可愛がってもらい、応援してもらい、ともかく良い出会いが多い。

そしてビジネスとしても順調。

 

 

順風満帆な船出だ。いよいよ七色に広がる外海にでる、そんな矢先。 まず一つ目の波がやってきたように思う。

 

 

 

 

 

***

 

 

イランのパートナー、モスタファは始まってこの方、僕たちと毎日何度もメッセージで連絡を取り合い、スカイプで話し、離れているけど共に歩んできた。

良きパートナーであり、国境を超えた理解者だ。

 

お互いのシチュエーションを分かろうとし、両サイドで起こるさざ波的なことにはその都度素早く対処してきた。

 

 

で、今、モスタファとそのイランのパートナーの間でうまくまとまらなくなっているようで、ここ数日頓挫しているみたい。

実際にぱっと僕らがイランに行けたなら、多少は力になれるのかもしれないけれど、今はそうもいかず、今はモスタファを通して解決策や妥協案を話し合う位。

 

モスタファとは、僕と2年間大学院で色んなプロジェクトをしたり、旅行に行ったり、飲んだりしてお互いがどんな奴かっていうのはだいたいわかっているし、完全に信頼関係があるのだけれど、他のイランサイドのパートナーは、僕ら4th Avenueのことは知らない。

 

 

日本サイドでは始めっから僕らにとっては予想だにしなかったかなり大きな取引がかなりのスピード感で進みはじめ、大詰めを迎えたここ最近。

イランサイドのパートナーがきっと色んな意味で不安になってきたんだろうと思う。

 

モスタファはまだマレーシアで商社立ち上げでイランには戻っていないので、そこもイランサイドのパートナーとの多少のずれや摩擦が生じ、なかなかまとまらない一つのポイントかもしれない。よくモスタファが言うから、「とにかく早くイランに戻って僕が主導していければもっと早く進むのに、申し訳ない」と。

 

 

もしかしら、今回のことで、さいあく多少僕たちのビジネスはスローダウンするかもしれないが、それよりも、おそらくモスタファは板挟みでかなり神経をすり減らしているのだろうと思う。

とにかく協力しながらなんとかする。

 

 

どちらにせよ、パリズナッツとフォースアベニューの歩みは始まったばかりだ。まずは5年位先を見据え動いているのだから、こんなことは、なんてことない。今までが順調過ぎる位なので、僕としては想定内だ。ただ最善は尽くす。

 

どしっと腰を据え、冷静にものごとを判断し、心を持って行動に移す。 あとは雨乞いをするなり、YOGAをするなり、天にお任せしよう。

 

 

 

 

岡本慎之介

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2014年

3月

08日

色彩彩

マクドから始まって2ヶ月。

 

全く0からのスタートだったけど、なんとかおぼろげな半熟卵にはなってきた。まだぷるぷるしているんだろうけど、間近でなんとかしている僕らにとってはそれすらわからない。

はたから見たら、カワイイね、きっと。ビジネスにおいてもとにかく人間らしくいたいね。利益だけを追求するじゃない、常識とか型にはまるとか、そんなんじゃなくて、もっとそれぞれの人のあじや色。色とりどりの温かいビジネス社会を。

 

 

僕としては、自分の中で真理だと思う法則に従っているつもりでいる。

 

 

そのひとつ、デカルトの方法序説から...

 

 

“きわめてゆっくりと歩む人でも、つねにまっすぐな道をたどるなら、走りながらも道をそれてしまう人よりも、はるかに前進することができる”

 

ビジネス全体として4th Avenueの大きな歩みでももちろんそうだけど、一つ一つの日々の小さな仕事だってそう思いながらやるようにしている。

そして、

 

“一人で闇の中を歩む人間のように、きわめてゆっくり進み、あらゆることに周到な注意を払おう。そうやってほんのわずかしか進めなくても、せめて気をつけて転ぶことのないように。“

 

 

 

岡本慎之介

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2014年

2月

13日

それに関してだけは自信がある と。

イランに信頼のおける良きパートナーがいて、それでもって阿吽の呼吸を持つ幼なじみの共同代表。

 

僕らとても恵まれた環境にいる。

 
 
始まったばかりだけど、たくさんのアドバンテージがある。逆境にある会社だって、それをどうにか乗り越えて今がある。どんな会社もそれぞれの弱点やアドバンテージを持っている。
 
それを綺麗に活かしながら、とにかくやるべきことをこけないよう一歩一歩。
近道しようとしたり、飛ばそうとしたり、ステッピングストーーンしたりしたら駄目なんだ。ちゃんとしっかり土台を築かないと。
 
 
色んな経営者が言うことのひとつに、忍耐、継続っていうのがある。偉大な人たちが言う。「それに関してだけは自信がある」と。
才能とか能力とか効率の良さとかっていうのはもっと全然後の話。
 
 
 
さぁとかくゆっくり歩き出す。
 
 
 
岡本慎之介
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2014年

1月

21日

4th Avenueの始まり

2014年が始まったばかりのある夜。幼なじみと久々にカラオケで落ち合い、胸の高鳴りとナーバスな気持ちを抑えながら、ナッツ輸入ビジネスのアイデアを話し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡本慎之介

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